BASE株式会社を退職し、ピックアップ株式会社に入社しました

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2016/12/27をもちまして、4年間お世話になったBASE株式会社を退職しました。

何の能力もない、ただの大学生の僕をインターネットの世界に引き込んでくれ、雇っていただいた鶴岡さん、スタートアップという当時全くなかった道を教えてくれた太河さん、家入さん、BASEの仲間には感謝しきれません。4年間ありがとうございました。

会社を去る僕が褒めちぎってもdisっても何にもならないと思いますので、BASEでの思い出だけを2つほど書いて、残りは次の会社の話をしようと思います。

なぜインターネット系のスタートアップを選んだのか

元々僕はインターネットに興味がなく、ただかっこよさそうっていうだけでコンサルや金融を志望していた大学生でした。内定も大手コンサルファームからもらってたし、そこに行くんだろうとおもってた時に、家入さんの講演会にたまたま行く機会がありました。

そこで、家入さんのぶっ飛んだキャラクターに引きこまれ、後日会いにいき、Livertyのオフィスや当時できたてのリバ邸に入り浸るようになります。ある日、鶴岡さんから「大久保くん英語できるんでしょ?これ訳してよ」と言われ、Pintersetが100万ユーザーを突破したニュースと、Squareがはじめて決済のデバイスをリリースした記事を翻訳したことが始まりです。短い期間で0から100万人の生活にインパクトを与えられるなんてなんですごいんだと感じ、インターネットにどっぷり浸るようになった結果、BASEで働くことになりました。

夢を見ていた世界にいると実感した瞬間


さっきも書いたように、インターネットにどっぷりハマっていた僕にとって、BASEは理想的な環境でした。入った時は3,000人もいなかった店舗さんは週次でびっくりくらい成長するし、12時に出社して26時くらいに退社するし、「何もかもがTech Crunchで読んだ内容だ!」ってなってました。

それを一番強烈に感じたのは、サイバーエージェントから2億円の資金調達をした時で、会社の定例の時に鶴岡さんが調達の発表した時は鳥肌が立ちました。まさに自分は記事の中の世界、夢の中にいると実感した瞬間です。まだ僕は夢の中にいると思ってます。BASEで夢を最後まで見れないのは残念ですが、会社が変わっても夢は変わらないと思っています。

次の会社はどこ?

次の会社は、ピックアップ株式会社というところに行きます。皆さんあまり聞いたことがないかもしれませんが、スマートフォンの写真を簡単にバックアップできて容量を開けるアプリ、POOLを運営してます。

アプリマーケティングをずっとやりたかった僕は、代表の宮本が、アプリを作ってると聞き、こうしたらいいんじゃない?とかこうすれば面白そう。みたいな話を2人でするようになり、土日や空いた時間にアプリ内施策やグロースの話をするようになりました。

施策は幸いにもハズレよりもアタリが多く、1年間、ほとんど広告費をかけずに現在160万ユーザーを記録しています。ノンアドで内部施策だけ、しかも提案したら即実行してくれるチーム。これ以上に自分が活きる場所はないんじゃないかと思える場所です。

 

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okb

okb

都内で働くIT勤務のサラリーマン。筋トレとアプリマーケティングが好き。

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