2017年にNetflixで見てよかった海外ドラマ3選

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こんにちは。
皆さんがこの記事を読んでいる頃には、もう2018年が訪れているのかもしれません。

突然ですが皆さんは、Netflixを契約していますか?
僕はもともと海外ドラマのビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則を見るために契約したのですが、この1年間で最高のドラマを4本見つけました。

まだまだ時間が足りなくて全部見ていないオリジナルドラマもたくさんあるのですが、僕が見てきた中でもとりあえず自信を持ってオススメできるドラマを今回は4つまとめたので、紹介していきます
それじゃあ行くぜ!

※本当はNetflixがどうやってオリジナルコンテンツを制作しているかについてのブログを書こうと思ってたんですけど、なんかこっちのほうが楽しくなっちゃったので、オリジナルコンテンツについては今度書きます。

the100(ハンドレッド)

これは最初適当にオススメの欄にあったから見たんですけど、1話目から最高に面白かったです。

まず、ストーリー地球上のほとんどの生命を絶滅させた核戦争の97年後という設定です。
え?人類どうしてるん?ってなると思うんですけど、実は一部の人類は核戦争が始まる地球から12個の宇宙ステーションで宇宙に避難し、更にそれらを合体させた巨大集合体宇宙ステーション「アーク」を作っていて、ジャハ議長のリーダーとして2400人が生き伸びている状態です。

アークは12個の宇宙ステーションからできてて相当でかいんですけど、アークでの人口がドンドン増え続けるから資源は不足してるし酸素の量も限られたれているので、ちょっとした犯罪でもすぐ宇宙にみんな放流(死刑)されるんですよ。
でも、18歳未満の犯罪者は一応可愛そうっていうことで牢屋に監禁されてるんですよね。

地球に降り立った18歳未満の犯罪者達

そんなこんなである日アークの生命維持装置に重大な障害が見つかって人類やばいって状態になるんですけど、「そうだ100人くらい18歳未満の犯罪者がいるからとりあえずそいつらを地球に送り込んでそいつらが無事生きられたら俺らも移住しよう」っていう謎でしかも最低なノリでアークの議会でこの案が通り、勝手に地球に送り込まれるんですよね。
100人に与えられた情報は

1. 君ら地球に今から送り込むよ
2. 100年前のご先祖様たちがマウント・ウェザーっていうところに避難場所と保存食をおいてたらしいからとりあえずそこに向かって
3. 腕に謎のリストバンドだけつけされてもらうね

だけで、しかも当初はマウントウェザー近くに着陸する予定が全然違うところに着陸しちゃうんです。

スタートから高田純次感がすごい。すごい適当。

ここまでだけでもすごい面白いんですけど、ついてからの自由さというか、勝手にリーダーを名乗るやつとか自由行動をするやつとかが出てきて100人が完全にカオスな状態になるんですよね。
とは言えみんなで協力しないと生き延びれないという結論から、ある種村のようなものを形成していくわけです。

Netflixで見たthe100のサムネ。こんなの気になりすぎるやろ

とはいえ、いつまでも村にいられるわけもなく、本来の目的であるマウント・ウェザーを目指して何人かが冒険を開始するんですけど、
いきなり突然変異した謎の動物に襲われて死にかけたり、核戦争を生き延びた「グラウンダー」と呼ばれる人類に襲われたり、「リーパー」と言われる人喰い族と戦争になったり、まさに休まるときがないハラハラが止まらないドラマです。

ブラックミラー


エミー賞も受賞している、現代版の星新一のような未来感と世にも奇妙な物語感が融合され、更に社会風刺が入ったSFドラマシリーズです。
シーズン1の第1話だけ本当に謎で謎に大統領が豚とセックスするのを国民放送しろって言うストーリーなんですけど

– SNSの評価社会が進化していくとどういう世界になるか
– デジタルなキャラクターが大統領選挙に出たらどうなるの?
– 事件が起きたときにみんなひたすら写真を撮る異様さを風刺

のようなストーリーが続き、本当にショートショートの名作だらけだなっていう感じがするドラマシリーズです。

シーズン2まではもともとChannel4が制作・放映をしていましたが、シーズン3からNetflixが40億円で買収をしていて、今もすごく力を入れている(?)シリーズです。

マスター・オブ・ゼロ

the100とブラックミラーはシリアスなドラマだったのですが、最後の紹介するマスター・オブ・ゼロはほのぼの系コメディのドラマです。
インド系アメリカ人のコメディアン、アジズ・アンサリが製作と主演をしているドラマシリーズで、ニューヨークに住むインド系アメリカ人のうだつのあがらない俳優・デフの日常が描かれています。

以下はCinraさんの『マスター・オブ・ゼロ』でエミー賞初の快挙。授賞式で語った言葉とは?の紹介がしっくり来たので、それをそのまま載せておきます。

Tinderで恋人を探したり、キャリアに悩んだり、等身大のアラサー男の日常をユーモラスに描く一方で、デフをはじめ、黒人でレズビアンのデニース、台湾系アメリカ人のブライアンなど、多様な文化的背景を持つキャラクターが登場し、白人社会に生きるマイノリティーならではのエピソードも多く盛り込まれている。

僕のおすすめポイントは、主人公のデフがイタリアに行ったときに出会ったフランチェスカとの恋の行方です。

フランチェスカ役のアレッサンドラ・マストロナルディ。鬼かわいい。

なんかこう、普段の面白おかしいキャラクターからは見せない真剣な表情だったり、甘酸っぱいけど切ない、「あ〜〜!!背中痒い〜〜〜〜〜!!」ってなるシーンが連続してきます。

この歳になってドラマでキュンキュンなんて考えたこともなかったですが、やられちゃいました。
絶対悶えるので見てください!

全然関係ないんですけど、制作・主演のアジズ・アンサリはGQの表紙を飾るなど、今全米ナンバーワンのコメディアンと言っても過言ではないです。

以上、絶対見てくれよな!

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okb

okb

都内で働くIT勤務のサラリーマン。筋トレとアプリマーケティングが好き。

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